東京2020組織委員会会長がキューバ大使の表敬を受ける

 

〔2021年4月21日東京〕東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の橋本聖子会長とミゲル・アンヘル・ラミレス駐日キューバ大使は、大会準備とキューバ選手の参加について意見交換した。

ラミレス大使は現時点で出場が確定した48名のキューバ人選手の準備状況について言及するとともに、キューバ選手団全員を対象に新型コロナワクチン「ソベラナ02」の接種を進めていると述べた。

表敬には日本キューバ友好議員連盟会長の古屋圭司衆議院議員も同席した。

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Relaciones Bilaterales
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