日本でキューバ

キューバ共和国外務省はアルゼンチンからの挑発的で中傷的な声明を拒否する

コミュニケ

ハバナ市、2024年7月1日。キューバ共和国外務省は、6月26日にボリビアで生じた出来事を操作し、他国の内政に干渉する挑発的な立場を正当化しようとするアルゼンチン共和国大統領府の声明を拒否する。また、この行為により、同国は、ボリビアのクーデター未遂に関して、地域内で完全に孤立することとなった。

再び、アルゼンチン政府は、国民に対する自らの政策が引き起こす重大な問題や他国との関係に関する問題から注意を逸らすために、中傷的な言説に訴えている。

 

キューバ共和国外務省公式コミュニケ

 

2024年6月28日

反キューバの政治家と下院議員の真実に対する侮蔑

キューバ共和国外務省公式コミュニケ

米国政治制度の常套手段で、反キューバ国会議員数人が、共和党が多数を占める下院で、キューバをテロ支援国家とする恣意的で不当な評価を永続させることを目的とした国務省の支出に関する法案を可決させようとすることに成功した。

この事実は、もし可決されれば、実際的には、ホワイトハウスが何らかの措置を講じる用意がある場合でも、国務省は嘘をやめる、つまりキューバの不当な評価を修正するために財源を支出することが禁止されることを意味している。しかし、ホワイトハウスにそのような兆候は全く見られない。

国際社会、特にラテンアメリカ・カリブ海諸国の多くの政府と声、そして米国内の様々な政治的・社会的組織は、米国政府が、この不当性を是正するよう何年も前から要求してきたし、このことは、ここ数日、数週間も繰り返し行われていることである。

日本キューバ友好議員連盟会長、米国の対キューバ経済封鎖政策の是正を求める

[2024 年 6 月 20 日、東京]日本キューバ友好議員連盟会長の古屋圭司衆議院議員は、米国政府が「米国のテロ活動に対する協力が不十分な国」リストの指定からキューバを解除すると発表したことを歓迎するとともに、対キューバ経済・通商・金融封鎖政策は可能な限り速やかに是正されるべき、との考えを示した。

古屋議員(自民党)はキューバと日本の長い交流の歴史に言及しつつ、キューバと米国の関係改善を期待した。

 

日本キューバ友好議員連盟会長のメッセージ全文はこちら:

http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/22041.html

松本財団とキューバのラテンアメリカ医科大学、日本で覚書の更新署名

[2024 年 6 月 19 日、東京]ヒセラ・ガルシア大使は、キューバの友人で松本記念財団の松本謙一 代表理事と和やかに懇談した。

この席上、松本財団が医療分野の人材育成を目的としてキューバのラテンアメリカ医科大学(ELAM)と締結している協力覚書への5年毎の更新署名が行われた。

CUBAPON: 「キューバは断じてテロ支援国家ではなく平和の原動力である!」

[2024年6月12日、東京]CUBAPON 日本キューバ連帯委員会はこのほど、米国がキューバをテロ支援国家リストに引き続き指定していることについて強く非難した。

このメッセージの中で「キューバは、世界中から平和の原動力と認められており、今も、今までも、テロ支援国家であったことは一度もない」と述べた。

また、60年以上にわたってアメリカ帝国主義が経済封鎖やその他の強圧的措置を通じて実行している嫌がらせに対し、抵抗を続けているキューバ人民の闘いに敬意を表した。

Pages