日本でキューバ

キューバ人民とキューバ政府を完全に支持する!

日本キューバ連帯委員会(CUBAPON)は

キューバ人民とキューバ政府を完全に支持する!

 

 

日本キューバ連帯委員会(CUBAPON)は、キューバ人民とキューバ革命政権を完全に支持し連帯することを表明するとともに、キューバ政府を貶めるためのメディア攻撃と、コロナウイルスによるパンデミックの真っ只中、内政干渉の口実を求めて社会的混乱を引き起こそうとする企みを拒否する

 

プラヤ・ヒロン侵攻と同様、傭兵たちは米国に組織され、資金提供を受けていることを世界は知っている。私たちは彼らによって引き起こされた市民への攻撃を含む暴力行為を力を込めて非難する

 

日本の諺に「雨降って地固まる」という言葉がある。キューバ人民は革命防衛のため直ちに街頭に出て、ボリビア、メキシコ、アルゼンチンなどの政府は改めて米国による経済封鎖の撤廃を求めた。帝国主義が暴力と干渉を進める中、我々は平和と連帯を世界に築き上げていこう

 

米国はキューバへの干渉をやめ、直ちに制裁を撤廃せよ

El grupo Live In Peace ☆9+25, con sede en Osaka, se suma a las voces que a nivel mundial reclaman el fin del inhumano bloqueo económico contra Cuba, recrudecido de manera oportunista y criminal durante la pandemia, y expresa también su condena a la injerencia del gobierno de EEUU en los asuntos internos de la Isla. Muchas gracias por su apoyo!

リブ・イン・ピース☆9+25の声明

米国はキューバへの干渉をやめ、直ちに制裁を撤廃せよ

 私たちは7月11日にキューバで起こった反政府のデモを終息させ、それをきっかけとしてキューバに介入・干渉しようとした米国政府の計画を失敗させたキューバ政府の冷静な対応、キューバ革命を守り革命政府を支持するために即座に街頭に出て国民の意思を示し、秩序の回復を実現したキューバ国民の勇気に最大の敬意を表します。

キューバは人道的介入への呼びかけを拒否する

駐日キューバ大使館声明

 

キューバは人道的介入への呼びかけを拒否する

 

キューバで7月11日、治安の混乱と事件が一部の都市で発生したが、これは米国政府が描いた計画の結果である。わが国は現在、16か月に及ぶ新型コロナウイルス・パンデミックの影響に加え、国民生活に苦難と欠乏を強いている米国の経済封鎖の強化が原因で、困難な状況に直面している。そんなわが国に対し、米国は機会を見計り、この計画を使って最大限の圧力を行使しようとしたのだ。

 

事件は数か月前から準備されたSNSの策動と直接関連しており、それには米国務省とUSAID(米国国際開発庁)などの機関からテクノロジー・プラットフォームと多額の資金が提供されている。SNSではロボットやアルゴリズム、このために最近開設したアカウントを駆使して、操作されたメッセージが増幅された。

 

「米国は『人身売買報告書』でキューバを非難するにあたり、嘘偽りを述べた」

キューバ外務省声明

「米国は『人身売買報告書』でキューバを非難するにあたり、嘘偽りを述べた」

 

アントニー・ブリンケン米国務長官は2021年7月1日、人身売買に関する2020年版の報告書を発表した。米国務省が作成する同報告書には、同省の手による同種の文書同様、国際的な権威も道徳も欠如しており、その目的は明らかに中傷と政治的圧力である。

 

報告書で「キューバは人身売買の撲滅に向けた最低基準を十分に満たしておらず、目立った取組みを進めていない」と非難し、またもや嘘偽りを述べている。これはキューバの国際医療協力への信用を失墜させようと目論む、米国のキャンペーンの一端を成すものである。我が国の医療協力は派遣先の数十か国の政府から高く評価され、実際に恩恵を受けた人々から感謝されてきた。ほとんどの場合、これらの人々は特に貧しく、恵まれない立場に置かれている人々である。さらに国連や世界保健機関(WHO) 、その他国際機関からも賛辞を受けている。

 

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