日本でキューバ

「キューバ国民への非人道的な経済封鎖の終結を要求する!」

友人の皆様

 

「“人類擁護”知識人、アーティスト、社会運動のネットワーク (REDH)」は5月3日、米国政府による対キューバ経済封鎖の撤廃を求める訴えを発出しました。

この非人道的な経済封鎖は60年にわたって被害を与えており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19) パンデミックとの闘いが続く現在、更に深刻化しています。

 

訴えには多くの著名人が署名しました。ノーム・チョムスキー、ノーベル平和賞受賞者アドルフォ・ペレス・エスキベル、元ウルグアイ大統領ペペ・ムヒカ、元パラグアイ大統領フェルナンド・ルゴ、元ボリビア大統領エボ・モラレス、元ブラジル大統領ルーラ・ダ・シルバもこれに加わりました。

 

対キューバ経済封鎖の撤廃要求にご賛同いただける方には、以下のサイトからご署名をお送りいただければ幸いです。

 

党大会の結果を東京で報告

〔2021年4月29日東京〕キューバ大使館とキューバ研究室の共催でオンライン講演会が開催され、クラウディオ・モンソン臨時代理大使はキューバ共産党第8回大会の結果を報告した。

講演会には90人超のビジネス関係者、学者研究者、政府関係者、友好・連帯組織会員、友人が参加した。主要メディアのフジテレビ、日本テレビ、NHK、共同通信、日経、読売新聞からも参加があった。

キューバ最新事情オンライン講演会のお知らせ

前回2月15日の開催から2カ月が経過しました。4月16日から19日までキューバ共産党第8回大会が開催され、ラウル・カストロ第一書記をはじめ、革命元勲世代の指導者が勇退し、革命勝利後世代の新しい指導者が外交・経済政策を担います。一方、積年の問題の大改革である、通貨・為替・財政制度の整備も具体的な姿が見えてきました。こうした最新事情をオンライン講演会で皆様にご紹介します。

 

期日;2021年4月28日(水)午後3時から午後5時頃まで

講演者:

クラウディオ・モンソン、在日キューバ大使館政務担当一等書記官 30分

タイトル;キューバ共産党第8回大会と新しい経済政策

新藤通弘 キューバ研究室所長 30分

タイトル;キューバ通貨・為替・財政制度の整備―経済・社会の各部門の実情

質疑:40分

まとめ、各講演者5分

使用言語:日本語

参加人数:100名、先着順

参加費:無料

共催:在日キューバ共和国大使館・キューバ研究室

 

どなたも参加できますので、参加希望者は下記に所属組織名、氏名を記載して申し込みください。受付後参加URLを送付します。

東京2020組織委員会会長がキューバ大使の表敬を受ける

 

〔2021年4月21日東京〕東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の橋本聖子会長とミゲル・アンヘル・ラミレス駐日キューバ大使は、大会準備とキューバ選手の参加について意見交換した。

ラミレス大使は現時点で出場が確定した48名のキューバ人選手の準備状況について言及するとともに、キューバ選手団全員を対象に新型コロナワクチン「ソベラナ02」の接種を進めていると述べた。

表敬には日本キューバ友好議員連盟会長の古屋圭司衆議院議員も同席した。

日本外務省、キューバとの関係発展への関心を重ねて表明

〔2021年4月21日東京〕ミゲル・アンヘル・ラミレス駐日キューバ大使と宇都隆史外務副大臣が面談し、宇都副大臣は今後も様々な分野でキューバとの関係を深めていく用意があることを重ねて表明した。

外務省で行われたこの面談では、新型コロナウイルス感染症のパンデミック対策についても意見交換がなされ、ラミレス大使はキューバのワクチン候補の進捗状況について説明した。

宇都副大臣は、先日開催されたキューバ共産党第8回大会でディアスカネル大統領が党第一書記に選出されたことに対して祝意を伝えた。

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