「キューバ・ビジネス投資セミナー」東京で開催
[2024年6月4日、東京]国連工業開発機関 (UNIDO) 東京事務所、駐日キューバ大使館、キューバ外国貿易外国投資省 (MINCEX) が連携して「キューバ・ビジネス投資セミナー」が東京で成功裏に開催された。企業、学術、報道の各関係者、その他諸機関から約100名が参加した。UNIDO東京事務所の足立文緒所長が開会の挨拶、ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使が歓迎の挨拶をそれぞれ述べた。
2000年に始まったUNIDO東京事務所による招へいプログラムで来日したMINCEXのリスベット・ディアス外資交渉部長は、キューバ経済の活性化を目指して進行中の諸改革をはじめ、日本市場で潜在的な可能性をもつ、キューバの優先分野における外国投資プロジェクトの促進、日本企業が関心を持つキューバの輸出可能産品について講演した。続いて、日本キューバ経済懇話会の山岸豊生 専務理事、JICA中南米部中米・カリブ課の秋山慎太郎 課長が発表を行った。
同セミナーは日本キューバ経済懇話会 (JCEC)、日本貿易振興機構 (JETRO) 、国際協力機構(JICA) の後援の下、開催された。
キューバ、中東における和平を呼びかける
キューバ、中東における和平を呼びかける
キューバ共和国外務省声明
キューバは、イスラエルが米国政府の共謀と支援のもとに、罪を問われずに中東諸国に対して行ってきた行動がもたらす危険性について警告を発してきた。ダマスカスのイラン・イスラム共和国領事館への違法な攻撃は、国際法と1961年のウィーン条約に著しく違反し、国際平和と安全を危険にさらし、世界平和にとって予測不能な結果を招く紛争の地域化の可能性をもたらした。国連安全保障理事会が、先の領事館爆破に対して断固とした対応を取らなかったことが、昨夜のイランの対応を生み出す原因となった。
私たちは、中東地域における暴力の緩和を改めて求める。そのためには、ガザ地区における即時かつ恒久的な停戦が必要であり、パレスチナ人に対するジェノサイドを終止する必要がある。キューバは、常に平和、正義、国際法の尊重の側にいる。
24.04.13 G キューバに対する米国の新たな干渉作戦が明らかにされる
24.04.13 G キューバに対する米国の新たな干渉作戦が明らかにされる
11.7.24作戦と独立メディアと干渉計画創作者のための加速基金を通じて、彼らは不安定化を生み出そうとしている。
アセルとランディの卑劣で無分別な誘拐から5年が経過
アセルとランディの卑劣で無分別な誘拐から5年が経過
訳註:事件の背景。米国アフリカ軍司令部(AFRICOM)の報道を引用した各種メディアによると、2019年4月12日にケニアで医療活動を行っていた最中に、何者かに拉致され、ソマリアに連行されたキューバ人医師のアセル・エレーラ・コレア医師とランディ・ロドリゲス・エルナンデス医師は、2024年2月15日夜、拉致被害者が拘束されていたソマリアのディリブの町で、米軍による無人機爆撃の最中に死亡したと報道されています。
キューバ共和国外務省声明
出所:グランマ紙
2024年4月12日
2019年4月12日、ケニアで、キューバ・ケニア政府間協力協定の一環として自発的に参加し、勤務していたキューバ人医師アセル・エレーラ・コレアとランディ・ロドリゲス・エルナンデスが誘拐されてから5年が経過した。
卑劣で不条理な誘拐のニュースが知られて以来、ケニア、ソマリア、キューバの各政府は、2人の医師の救出と祖国への帰国を実現するために、数え切れないほど多くの努力を払ってきた。

