アメリカの対キューバ経済封鎖とキューバの主権を考える有志の会の声明

声明:トランプ政権は、キューバへの卑劣な干渉を止めよ

2026年10月26日

今月28日、国連総会で、米国がキューバに科している経済・通商・金融封鎖解除決議案が投票に付される予定である。この解除決議は、1992年以来毎年加盟国の賛成多数で採択されている。特に近年は、日本も含め、ほぼ全会一致で採択されている。

現在、トランプ政権は、キューバの体制転換を図るため、国連憲章・国際法に違反して、エネルギー封鎖を行っている。キューバ国民は、電力不足、水不足、医療サービスの困難交通難などで未曽有の苦しみを受けている。これは、集団的懲罰に当たり、国際法違犯である。

トランプ政権は、こうした非人道的な行為を正当化するため、28日の国連総会の投票を前にして、各国に棄権、反対を呼びかけ、さらには圧力をかけている。

私たちは、こうしたトランプ政権の卑劣な行為に断固反対するものである。

アメリカの対キューバ経済封鎖とキューバの主権を考える有志の会

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