キューバ共和国外務省声明
26.05.07 キューバ共和国外務省声明グランマ紙
5 月 1 日の大統領令と本日発表された封鎖措置は、キューバ国民への被害を増大させ、侵略の脅威を強めている。
キューバ共和国外務省は、2026 年 5 月 1 日に米大統領府が発出した大統領令を、最も強い言葉で断固として拒否する。同大統領令は、キューバに対する経済・金融・通商封鎖を、前例のない極限レベルまで強化するものである。
2026 年 5 月 7 日 16:05:55
同様に、2026 年 5 月 7 日に米国財務省が、キューバの企業である Gaesa およびMoaNickel S.A.を「特別指定全国リスト」に追加した決定を非難する。これは、5 月 1 日に署名された大統領令に起因する最初の強制措置である。




