米国の対キューバ攻撃を前に、日本共産党が確固たる連帯を表明
[9月7日、東京] 日本共産党中央委員会の志位和夫議長は、米政権による燃料封鎖および経済封鎖の強化に対し、キューバへの支持と連帯を改めて表明した。
ヒセラ・ガルシア駐日大使との懇談には緒方靖夫副委員長、吉良よし子参議院議員も同席し、日本共産党とキューバとの良好な関係を確認する良い機会となった。
このたび、緒方副委員長が「共産党・労働者党国際会議」および「国際コロキウム:フィデル・カストロ」に参加したことは、こうした友好の絆を一層深め、日本共産党のキューバへの支持を再確認する機会となった。ガルシア大使は、キューバ共産党のロベルト・モラレス組織担当書記がハバナで緒方副委員長と会談した際に表明したとおり、さらに交流を発展させていきたいと述べた。
また、燃料封鎖および経済封鎖の強化による影響について、日本側に現状を説明するとともに、キューバが米国の安全保障にとって何ら脅威ではないことを改めて述べた。志位議長はキューバ国民を苦しめる集団的処罰、経済封鎖の違法性について党として改めて強く非難するとともに、米国の現政権の帝国主義的な野心を鋭く批判した。




