共同声明: トランプ政権によるキューバの5団体と個人の制裁に強く反対する
共同声明
トランプ政権によるキューバの5団体と個人の制裁に強く反対する
トランプ政権は、去る6月4日、本年5月1日の大統領令第14404号に基づき、財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁リストに、5団体と5個人を指定した。それらは、キューバ革命軍省、キューバ諸国民友好協会(ICAP)、旅行代理店アミストゥール・キューバSA、革命防衛委員会(CDR)、キューバ共和国大統領夫妻、その家族、元国家評議会議長の家族などである。理由は、「反米破壊活動に関与した責任者」であると、一方的に規定している。しかし、この決定は、明確に国際法に違反する、不当なものである。
私たち日本の友好・連帯組織は、ICAPを通じて、キューバ国民と連帯活動を行ってきたし、アミストゥールから、キューバ国内での移動、宿泊サービスを受けてきた。ICAP、アミストゥールともに、「反米破壊活動に関与」していないことは、私たちの交流経験からも明白である。




