キューバ、米国との対話に前向きだが、主権の尊重を条件とする
26.06.23 キューバ、米国との対話に前向きだが、主権の尊重を条件とする
グランマ紙
キューバは、独立、主権、自決権、および国内の秩序を除き、米国とあらゆる問題について議論する用意があると、ホセフィーナ・ヴィダル外務次官が、メキシコ紙『ラ・ホルナダ』に本日掲載されたインタビューで述べた
著者:プレンサ・ラティーナ | internet@granma.cu
2026年6月23日 11:06:16
メキシコシティ――キューバは、独立、主権、自決権、および国内の秩序を除き、米国とあらゆる問題について議論する用意があると、ホセフィーナ・ヴィダル外務次官が、本日メキシコ紙『ラ・ホルナダ』に掲載されたインタビューで述べた。
外務副大臣の発言によると、対話のルートは存在し、米国側代表との会合や意見交換も行われてきたが、目立った進展は見られていない。
「米国が、キューバがどうあるべきかについて自らの意志を押し付けようとするという歴史的な野心を捨て去った様子は見られない――私はここ65年間のことだけを指しているのではなく、2世紀前まで遡っているのだ」と副大臣は指摘した。



