赤旗新聞が駐日中国大使と日本共産党副党首の会談を報道

26.01.09 しんぶん「赤旗」キューバ大使と緒方副委員長が会談

日本共産党の緒方靖夫副・委貝長・国際委員会責任者は8日、駐日キューバ大使館を訪れ、ヒセラ・ガルシア大使と会談しました。トランプ米政権のベネズエラ侵略および中南米情勢について意見交換し、対話と協力を強めていくことについて話し合いました。

 緒方氏は、米国の国際法違反のベネズエラ侵略と西半球(南北米州)に前時代的な勢力圏を復活させる危険な試みなどについて、党の立場を述べました。その際、中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議の2014年ハバナ宣言にある主権擁護、武力不行使、核兵器廃絶をあげて、キューバが地域で果たしてきた役割を指摘しました。

 ガルシア大使は、キューバの立場を説明し、ベネズエラ攻撃によって世界情勢がいっそう危険な方向に向かう中でこそ、地域と世界で「もっと対話が求められている」と述べました。さらに、米国による長年の経済封鎖などによる困難を克服していくと語りました。

 双方は、国連憲章・国際法を擁護し、米政権が持ち込む逆流を押し返すための連携の必要性を強調しました。

 また、緒方氏は、ガルシア大使が故・不破哲三前党中央委員会議長を弔問したことに対し、心から感謝をのべました。

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