経済封鎖に反対するキャラバン、日本で実施

[3月30日、東京] 日本キューバ友好協会は駐日キューバ大使館のメンバーとともに、米国政府の対キューバ敵視政策の終結を訴える「経済封鎖に反対するキャラバン」を実施した。

 

同協会の工藤理事長は、現米政権の攻撃的な政策が強化される中、協会は「今後もキューバとともにあり続ける」と改めて表明した。これに応えて、ヒセラ・ガルシア大使は集まった友人たちに向けて長年にわたる支援と取り組みに謝意を表明し、「キューバ国民はこれからも主権と独立を守り抜く」という意志を再確認した。

 

日本キューバ友好協会の活動は60年以上に及び、キューバと日本の国民間の交流を推進する上で重要な役割を果たしている。

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