[7月2日、東京] ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使はテンプル大学ジャパンキャンパス東京にて、キューバの現状および対米関係について講演した。
キューバの現状およびその国際的背景に関心を持つ教員や学生など、幅広い参加者が集まった。講演終了後には活発な質疑応答と意見交換が展開され、講演の中で扱われた様々な側面について理解を深めるとともに、キューバの現状について率直な対話が繰り広げられた。
東京と京都にキャンパスを構えるテンプル大学ジャパンキャンパスは日本最大の外国大学の日本校であり、70カ国以上から約4,000人の学生が学んでいる。
