「国家と全人類にとってこの課題の多いかつ困難な、非常に重要な状況において、キューバ中央労働者連合(CTC)とその構成組合は、
5月1日の国際労働者の日を祝うために動員の一日を呼びかける。我々は、この盛大な祝典が、
我々キューバ国民が、引き続きここにしっかりと立ち、戦っていることを示す新たな力強いデモンストレーションとなるだろうと確信している!」 と、
ウリセス・ギラルテ・デ・ナシミエント、キューバ共産党政治局員、キューバ労働者センター(CTC)書記長が強調している。
これは、彼がマヤベケ県グイネスのバウマ3農場で、自発的かつ生産的な労働を行った1日の終わりに読み上げた呼びかけである。
この呼びかけは、現在の米国政府の敵対的な姿勢が強まっていると指摘し、その米国政府の姿勢は
「新たな新植民地主義、ファシズム、テロリズムが支配的となる」よう目指すものであると強調している。
「首都のホセ・マルティ革命広場で行われる『団結してキューバを創ろう』というスローガンを掲げた大規模なパレードでは、
国内各地から何百万人もの同胞が参加し、国民の団結、無条件の闘い、共同の作業の完遂への意志が常に勝利を保証するものであるという
我々の確固たる信念を承認するだろう」と、 ギラルテ・デ・ナシミエントが発表したCTC全国書記局の呼びかけは指摘している。
また、この文書では、「すべての人の貢献、特に労働者の貢献により、国民のニーズを満たし、
労働条件と賃金を改善することに焦点を当て、国の社会経済的変革と発展を支えるプログラムを推進する」と述べている。
国際労働者の日を祝う活動は、フィデル・カストロ最高司令官を称え、
「必要な戦争」(独立戦争の一部)開始130周年、CTC結成86周年、来るCTC第22回大会を記念するものとなるであろう。
(キューバ共和国外務省 – CTC機関紙『労働者』引用)