キューバ外相、同国への軍事攻撃がもたらす影響を非難

26.05.13  キューバ外相、同国への軍事攻撃がもたらす影響を非難

グランマ紙

 

共産党政治局員兼外務大臣のブルーノ・ロドリゲス・パリージャは、キューバへの軍事攻撃がもたらす可能性のある結果について非難した

著者:エイミー・リズ・デ・ラ・ロサ(ジャーナリズム専攻学生) | internet@granma.cu

2026年5月13日 12:05:54

キューバへの忠誠。写真:ミシェル・モロ作

 

同外相は、攻撃が真の人道的惨事、血の海を招くと指摘した。「キューバ人と米国人の命が失われることになる。これは、自分の子供や家族を戦争に送り出さない政治家たちだけが望む事態だ」と述べた。

同様の文脈で、同大臣は「米国のような超大国が、政治体制や政府を変えようとする一握りの者の野望のために、何の脅威もなさない小さな島国を軍事的に攻撃する理由は、いささかも存在しない。口実すら存在しない」と投稿した。

さらに、ロドリゲス・パリージャ氏は、そのような行動は地域の平和と安定に対する直接的な脅威となることを改めて強調し、いかなる外部からの押し付けの試みに対しても、キューバが主権を守る用意があることを再確認した。

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