26.06.3 米国、キューバ経済への厳しい包囲網を継続
グランマ紙
「不誠実で虚偽に満ちた国務長官に率いられた米国政府は、キューバ経済への包囲網をさらに締め付けるための措置を続けている」と、キューバの外相は述べた
著者:国際編集部 | internacionales@granma.cu
2026年6月23日 14:06:41
風刺画:オスバル
「不誠実で虚偽に満ちた国務長官に率いられた米国政府は、キューバ経済への包囲網をさらに締め付ける措置を続けている。キューバは、国民とその生活条件に対する容赦ない攻撃や集団的制裁に対し、同長官が予想していた以上に強く、有能で、かつ効果的に立ち向かっていることが証明されているからだ」。
このように述べたのは、今週火曜日、政治局員兼外務大臣のブルーノ・ロドリゲス・パリージャだ。同氏はソーシャルメディア「X」を通じて、米国務省が2026年5月にドナルド・トランプ米大統領が署名した大統領令14404号に基づき、5つのキューバの団体を指定したと発表したことを受けて、このように述べた。
制裁対象となった団体は、バンコ・フィナンシエロ・インターナショナル、ラフィン、アルマセネス・ウニベルサレス、ヘオミネラ、シデウルヒカ・ホセ・マルティである。さらに、アンナリー・リリアム・ルエダ・カルデロも対象となっている。
「世界最大の超大国からこの人物が仕掛けていることは犯罪だ」と、キューバ外交当局者は述べた。
米国政府は再び、キューバを「米国の国家安全保障および外交政策に対する脅威」であると非難している。
マルコ・ルビオ国務長官によれば、これらの措置により、「制裁対象となった主体にサービスを提供する者は誰でも、自らも制裁を受けるリスクを負うことになる。「これらの団体にサービスを提供する外国の銀行やその他の企業は、直ちにそれらの活動を凍結しなければならない」というこの措置により、封鎖やその他の対キューバ攻撃の顕著な域外適用性が、改めて明らかになった。
こうした行動は、キューバに対する包囲網を強化し、その国民に対する集団的懲罰をさらに深刻化させるものだ。
シェア facebook twitter google +
26.06.23 Estados Unidos continúa apretando el cerco a la economía de Cuba
Granma