26.06.10 米国によるキューバへの経済封鎖により、10万人以上の患者が手術を受けられなくなっている
グランマ紙
著者:プレンサ・ラティーナ | internet@granma.cu
2026年6月10日 15:06:43
米国政府は、そのジェノサイド的な封鎖政策により、健康状態の改善を必要とする10万人以上のキューバ人が、今日、外科手術を受けることを妨げている。
キューバのカリルダ・ペニャ公衆衛生副大臣がこのように報告し、先週の時点で一般外科手術を待機している患者が9万5555人、さらに5152人ががん手術を待っていると説明した。
「多大な努力が払われているため、待機患者がゼロだとは言えないが、これらすべての患者が手術を待っている」と、同副大臣はキューバ国営テレビに出演した際に述べた。
治療を受けなければならないと分かっていながら受けられないというのは、実に絶望的なことであり、それは生活の質を脅かす現実である。
現在、血液透析の確保は困難な状況にあり、そのため、医療機関から遠く離れた場所に住む患者は、移動手段がないため入院せざるを得ない状況にある。
現在、2,888人のキューバ人が血液透析治療を受けているが、この治療は医療資材、水、専門機器への依存度が極めて高い。
治療を保証するために講じられた措置の一つに、透析器のリユース拡大があるが、これは追加の資源と高度な技術的準備を要する複雑な手順であると、副大臣はラジオ・テレビ番組『メサ・レドンダ』で説明した。
「医療資材の不足に加え、停電による影響や水道の供給難、その他血液透析ユニットの稼働を確保するために不可欠な要素の不足も問題となっている」とペニャ氏は述べた。
26.06.10 Bloqueo de EE.UU. a Cuba impide intervenciones quirúrgicas a más de 100 000 pacientes
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