平和のための日本民衆外交団、大使館を訪問しキューバ国民への連帯を改めて表明

[9月4日、東京] 市民団体「平和のための私的評議会」の代表団がキューバ大使館を訪問し、ヒセラ・ガルシア大使とキューバ情勢について意見交換した。

 

ガルシア大使は米国政府による経済戦争、燃料封鎖、そして絶え間ない介入の脅威について最新の状況を説明した。この経済的圧迫と事実上の海上封鎖はキューバ国民の生活、特に医療や電力・水道供給といった重要分野に深刻かつ過酷な影響を及ぼしている。また、ガルシア大使は米国の政策は集団的処罰に当たり、違法かつ国際法の規範に違反するものであると非難した。

 

日本の友人たちはキューバへの連帯を改めて表明し、こうした攻撃について日本国内で抗議を表明する方法を引き続き模索していくと述べた。

 

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