日本キューバ友好協会定期総会、米国の攻撃を前にキューバへの連帯を改めて表明

[5月24日、東京]日本キューバ友好協会は定期総会を開催した。同協会は日本でも世界でも最初のキューバとの友好団体で、創立後63年にわたって両国民間の友好と相互理解を目的に活動してきた。

ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使は、ICAP(キューバ諸国民友好協会)のフェルナンド・ゴンサレス・ジョルト総裁から寄せられたメッセージを代読した。その中で、同協会が諸国民間の友好のために尽力してきたことへの謝意を示し、米国政府によるキューバへの絶え間ない軍事攻撃の脅威、エネルギー封鎖、そして窒息政策が継続する中、連帯がいかに特別な意義を持つかを強調した。

ガルシア大使は、同協会がキューバの人々を支援する募金活動に参加し、去る3月の「封鎖反対キャラバン」などの活動を展開してくれていることに謝意を表明した。また、 現在の状況下でキューバを支援するための国際的な取り組みについても意見交換した。

同協会はキューバとの連帯やその文化と現状の発信において重要な役割を果たしており、このたびの定期総会に寄せて、全日本民医連をはじめとする諸団体から祝辞メッセージが届いた。
 

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