2026年5月28日 | 5 |
カルロス・フェルナンデス・デ・コシオ、キューバ外務次官。
キューバの外務次官カルロス・フェルナンデス・デ・コシオは、水曜日に自身のFacebookアカウントを通じて、米国の雑誌『ポリティコ』が「すべて準備は整っており、あとはトランプの承認を待つだけだ」と宣言し、キューバに対する戦争を煽り続けていると非難した。
次官は、同国に対する軍事攻撃の脅威に言及し、「殺害し、傷つけ、破壊と悲惨をもたらし、さらに自国の命を失う確実なリスクを負うことを正当化する理由が欠けているのではないか?」と問いかけた。
以前投稿された別のメッセージで、フェルナンデス・デ・コシオは次のように述べた。
「一国全体に人道危機を誘発するために冷徹に計算された計画を実行する政府とは、犯罪者以外の何者だろうか。その危機は、子供、高齢者、女性、障害者、そして例外なくあらゆる層の人々に被害をもたらし、すでに被害を与えているではないか。」
さらに同氏は、「米国政府は、万人の目の前でキューバに対して犯している犯罪について責任を負わなければならない」と付け加えた。
一方、 キューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相は火曜日、国連安全保障理事会で次のように述べた。「米国がキューバに対して課している石油・エネルギー封鎖は、その効果において海上封鎖に等しい。これは戦争行為であり、ジェノサイドであり、キューバ国民をその安全と生存を脅かす状況に追い込み、今日、死をもたらしている残酷かつ無差別な集団的懲罰である」。
両外交官の告発は、キューバに対して適用されている強制措置の深刻さを裏付けるものであり、その差し迫った人道的影響について警鐘を鳴らしている。
(ACNより引用)
26.05.28 Denuncia Minrex instigación de medios a intervención militar en Cuba
Cubadebate
