キューバ大使、自治調査研究会で講演、米国の侵略を非難

[9月17日、横浜] ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使は自治調査研究会の勉強会で講演し、米国政府の違法かつ不当な攻撃に直面するキューバの現状について説明した。

 

ガルシア大使はキューバの現状が極めて厳しく、これは米国政府によるキューバへの「宣戦布告なき戦争」の結果であると述べた。米国の攻撃の歴史的背景や現政権下での経済封鎖の強化についても詳しく説明した。最後に、支配を目的とした政策は世界のいかなる地域の平和、安全、安定にとっても脅威となる、と警告して講演を締めくくった。

 

約2時間に及ぶ質疑応答では、キューバの国際関係、米国による攻撃の理由、そしてキューバの今後について、数多くの質問や意見交換が交わされた。

 

キューバ大使館は、自治調査研究会と長年にわたり交流を続けてきた。同研究会はこれまで、キューバと日本社会の様々な分野、特に政治、経済分野の関係者との間の交流を後押ししてきた。

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Relaciones Bilaterales
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