キューバに行こう!
- 11月7日以降、キューバに入国する海外からの旅行者への隔離措置と入国時のPCR検査義務を撤廃する。
- 海外からのすべての旅行者(キューバ人および外国人)は該当する規制当局によって認められた新型コロナワクチンの「ワクチンパスポート」もしくは「国際接種証明書」を提示しなければならない
- 上記の書類を提示できない旅行者は出国前72時間以内に認定検査機関にて行ったPCR検査の陰性証明を携帯しなければならない。
- 国籍にかかわらず12歳以下の子供は入国時のワクチン接種証明やPCR検査結果の提示を免除される。
- 出発国にて航空会社は搭乗時に乗客に対してワクチン接種証明もしくは搭乗前72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明の提示を求める。
『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
ラミレス大使オンライン講演会のご案内
『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
本年9月以降、キューバ国内のいくつかの県で小人数の市民グループが明らかに連携して、 11月15日に“平和的”デモを実施することを各県政府に通知しました。 そこで、各県政府は、10月12日、憲法に照らして、同デモが違法であることからデモを却下しました。 デモ推進者側の計画内容から、また、推進者側と米国政府の資金援助を受けた海外の破壊活動組織との関係からして、 デモはキューバの政治体制の転換を図ることを目的としています。 これは、米国政府が他の国々で実行した“ソフトクーデター”戦略に基づいて行うものです。
この講演では、なぜキューバ政府は、このデモが、海外の破壊活動組織がキューバ国内のデモ組織者を通じて、体制転覆を図る計画であると見るのかを、豊富な資料を使って詳細に説明いたします。奮ってご参加ください。
講演タイトル:『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
日時:11月10日(水)15:00-17:00
〈プログラム〉
1.ミゲル・アンヘル・ラミレス大使の講演 1時間
2. 質疑応答 1時間
司会:クラウディオ・モンソン大使館次席
「第2回キューバ・ビジネスフォーラム2021」のご案内
「第2回キューバ・ビジネスフォーラム2021」のご案内
各位
来る11月29日から12月2日まで、貿易・投資の継続的促進を目的とした「第2回キューバ・ビジネスフォーラム2021」がオンライン開催されます。皆様におかれましては奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
新型コロナウイルス・パンデミック下にあって、同フォーラムは国内外の企業をはじめ、新たな国内経済アクター(非国営形態を含む)や政府、商業会議所、貿易投資促進機構の代表など、各種ビジネスや貿易に関する意見交換を求める皆様に絶好の交流の場を提供します。
今回は、国内経済改革に関する情報提供・意見交換の場が設けられます。わが国の主要輸出品目(財・サービス)について、さらに、優先業種であるバイオ製薬や観光、農業食品関連のビジネス機会について情報を得る良い機会となるでしょう。
Open letter to Biden from Cuban scientists and doctors
バイデン米大統領は去る7月15日、キューバは「失敗国家」であり、その医療科学制度はCOVID-19パンデミックによる諸課題に対処できていないと批判しました。
それを受けて、キューバの研究者と医師らはバイデン大統領宛に公開書簡を送りました。
同書簡は以下サイトにて、世界の市民からの署名を受け付けています。
https://www.cienciacubana.cu/es
同書簡で強調しているのは、予防接種が1962年からキューバの医療制度に組み込まれており、社会経済的・政治条件、宗教、性別、人種を問わず国民全員に無償でワクチン接種が保障されていることです。
それにより、キューバ市民は死に至る可能性のある13の疾病から守られています。それにはジフテリアや破傷風、百日咳が含まれます。
加えて、国内では国産COVID-19ワクチンの接種が開始されました。すでに全人口の25%以上が接種を受け、現時点で1,100万回分が接種されました。




