キューバ革命への連帯決意声明
<キューバ革命への連帯決意声明>
本日、私たちは「キューバ革命」に賛同し、「キューバ革命」への連帯を強く望む日本の友人たちの声を代弁して、「キューバ革命」を頓挫させようとするあらゆる攻撃に立ち向かう決意を表明する。
「キューバ革命」は、人権を否定する社会と決別し、未来社会のあるべき姿を模索し、その一つの答えを見つけ出そうとする重要な歴史的な役割を担っている。それは、持続可能な未来社会の土台となる平等、自由、そして人権を尊重する社会の実現を志向するものであって、この試みを妨害し、破壊しようとする行為は、人類の未来に対する犯罪行為であり、断じて許されるものではない。
とくに、1961 年から60 年にわたる米国のキューバに対する理不尽な攻撃は、キューバの社会体制の基盤となる経済を、生産、流通、金融といった基盤部門を中心に長期にわたって停滞に追い込み、キューバ国民の生活はもとより、キューバ国民の人権をも否定する犯罪行為であり、さらに「キューバ革命」とその精神を否定し、同時に世界の平和と安定に対する犯罪行為でもあって、私たちはこのような犯罪行為を断じて許さない。




