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著名な科学者シェイク・モハマド・ファスレ・アクバル博士、「BioHabana 2024」に参加へ

[2024年3月14日、東京]ヒセラ・ガルシア駐日大使は著名な科学者、研究者で愛媛大学教授のシェイク・モハマド・ファスレ・アクバル博士を迎えた。アクバル博士は4月1日~5日までバラデロのプラサ・アメリカ・コンベンションセンターで開催される「第2回BioHabana 2024(バイオハバナ)」に参加するためキューバを訪れる。

アクバル博士はキューバの科学者、特に「遺伝子工学・バイオテクノロジーセンター(CIGB)」で勤務する科学者たちと長年にわたる協力・交流関係を築いている。

懇談の席上、博士はキューバ産B型肝炎ワクチンNASVACの日本における臨床試験の進捗状況について説明した。

両者は、キューバの新しいバイオテクノロジー製品を日本市場に紹介するために協力することで合意した。

キューバ大使、民医連幹部と懇談

[2024年3月13日、東京]ヒセラ・ガルシア大使は全日本民主医療機関連合会(民医連)の増田 剛会長と懇談し、民医連とキューバとの歴史ある関係について意見交換を行った。

民医連はキューバ医療の視察団を7回派遣し、その都度、視察報告を出版した。キューバに関する講演会を開催し、新型コロナ対策として多大な支援を提供し、キューバとの友好の集いにも参加を重ねてきた。

2022年には「ICAP(キューバ諸国民友好協会)創立60周年記念メダル」が授与された。

増田会長は「キューバの医療制度は世界の宝であり、その視察は民医連の活動に大きく役立った」と述べた。キューバと連携した活動は新型コロナ・パンデミックで中断したが、今後再開させていきたいという民医連の意志を伝え、民医連70周年への大使からの祝辞に謝意を表した。

ガルシア大使は「第10回キューバ連帯アジア太平洋地域会議」への参加、さらに11月に東京で開催される「第8回全国キューバ友好の集い」への参加を呼びかけた。

駐日キューバ大使、日本キューバ友好議員連盟の事務局長と懇談

[2024年3月11日、東京]ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使は議連の事務局長、自民党衆議院議員の西村明宏氏と懇談した。

両者は両国関係の継続的な強化、多様化を目的として今年予定されている主な活動について話し合った。

ガルシア大使は歴史ある友好関係における議連の功績、特に西村氏の貢献に対して謝意を表した。

駐日キューバ大使、友好議員連盟副会長と懇談

 

[2024年3月7日、東京]ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使と日本キューバ友好議員連盟の副会長で立憲民主党の阿部 知子衆議院議員は、幅広いテーマにわたって懇談した。席上、良好な両国関係と両国の歴史ある友好関係について言及があった。

ガルシア大使は阿部議員のキューバと日本の友好関係発展における貢献に対し、謝辞を述べた。阿部議員は、駐日キューバ大使としては初の女性大使となったガルシア大使に祝意を表明した。

また、今年の主な交流の予定やその他の相互の関心事についても話し合った。

キューバの若者たちが、ソチ開催の「世界青年学生祭典」でパレスチナの大義を訴えた

キューバの若者たちが、ソチ開催の「世界青年学生祭典」でパレスチナの大義を訴えた

[2024年3月5日、ソチ]「不正義は自分と無縁でない、戦争も自分と無縁でない…」若い歌手アニー・ガルセスの歌声と147人のキューバ代表団の唱和を通じて、ロシア連邦・ソチで開催されている「世界青年学生祭典」で、パレスチナの崇高な大義への支援の訴えが響き渡った。

ミゲル・ディアス=カネル キューバ共産党中央委員会第一書記兼共和国大統領がSNS「X」のアカウントで要請したとおり、キューバの若者たちは声を上げ、180以上の代表団が参加したパレードで“Free Palestine”の叫びを唱え、この虐殺された民族に対するジェノサイドの終結を要求した。

キューバ大学生連盟のリカルド・ロドリゲス・ゴンサレス会長は、キューバには正当な大義のために闘う伝統があり、その根底にあるホセ・マルティの精神、そして私たちが築く世界に若者が関心を持つことの重要性を語った。

キューバ代表団の訴えの先頭に立ったのは、アイリン・アルバレス・ガルシア党中央委員、国家評議会員、キューバ共産主義青年同盟第一書記で、彼女はこの数日間、一方的な制裁や米国の対キューバ経済・貿易・金融封鎖などその他の国際的な不正義についても、その終結を要求した。

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