『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
ラミレス大使オンライン講演会のご案内
『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
本年9月以降、キューバ国内のいくつかの県で小人数の市民グループが明らかに連携して、 11月15日に“平和的”デモを実施することを各県政府に通知しました。 そこで、各県政府は、10月12日、憲法に照らして、同デモが違法であることからデモを却下しました。 デモ推進者側の計画内容から、また、推進者側と米国政府の資金援助を受けた海外の破壊活動組織との関係からして、 デモはキューバの政治体制の転換を図ることを目的としています。 これは、米国政府が他の国々で実行した“ソフトクーデター”戦略に基づいて行うものです。
この講演では、なぜキューバ政府は、このデモが、海外の破壊活動組織がキューバ国内のデモ組織者を通じて、体制転覆を図る計画であると見るのかを、豊富な資料を使って詳細に説明いたします。奮ってご参加ください。
講演タイトル:『キューバ、11月15日:平和的デモか、体制転覆の挑発か』
日時:11月10日(水)15:00-17:00
〈プログラム〉
1.ミゲル・アンヘル・ラミレス大使の講演 1時間
2. 質疑応答 1時間
司会:クラウディオ・モンソン大使館次席




