投資プロセスの迅速化に向けた法規定の改定
投資プロセスの迅速化に向けた法規定の改定
キューバ国内の外国投資案件の交渉と提出に係るプロセスを迅速化する目的のもと、キューバ共和国法律第118号外国投資法補足規定の改定内容が発表された。本日発行された官報号外第38号が報じるところでは、事前要件であったフィージビリティ・スタディが撤廃され、申請書類一式の作成手順が柔軟化された。
共産党第7回党大会決定文書の方針第78は国の発展にとって重要な源泉である直接外国投資の参画拡大を奨励した。これに合わせて、外国貿易投資省(MINCEX)外国投資局長のデボラ・リバス・サーベドラは記者会見で、「改定の目的は外国資本事業案件をMINCEXへ提出する際の手続きを柔軟化することにある」と説明した。
改定事項
2014年政令第325号はフィージビリティ・スタディを終了後に申請書類一式を提出する必要があると規定していたが、これは一連の技術的要件を要求するものであり、提出の遅延につながる複雑なプロセスであった。




