エドゥアルド・マルティネス副首相、日本キューバ友好議員連盟と懇談
[6月1日、東京] キューバ共和国のエドゥアルド・マルティネス・ディアス副首相は、古屋圭司会長をはじめとする日本キューバ友好議員連盟の役員らと懇談した。
キューバ日本友好議員連盟の会長も務める同副首相は、両国間の議員間交流と継続的な対話の重要性について述べた。それに対して、古屋会長は30年以上にわたり推進してきた両国の友好関係発展に引き続き尽力する決意を改めて表明した。また議連としても、キューバの現状に対する懸念を伝え、引き続き支援する方法を模索していきたいと表明した。
同席した日本側議連の役員は、城内実 経済安全保障担当大臣、平井卓也元デジタル改革担当大臣、公明党国際担当の平木大作議員。
懇談は和やかで敬意に満ちた雰囲気の中で行われ、様々な分野における二国間関係のさらなる発展に向けた共通の願いを再確認する機会となった。
ブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相インタビュー:キューバは米国の敵ではなく、敵になるつもりもない
26.05.29 ブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相インタビュー
ブルーノ・ロドリゲス:キューバは米国の敵ではなく、敵になるつもりもない
文:デイジー・フランシス・メキシドール
キューバは、米国の国家安全保障に対する異常かつ極めて深刻な脅威ではなく、またそうなることもない。キューバは平和への深い志を持っている。ブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相は、プレンサ・ラティーナとの独占インタビューでこのように述べた。
「キューバは米国の敵ではなく、また敵になるつもりもない」と明言したロドリゲス・パリージャ外相は、ニューヨークでの2日半にわたる活動終了後、当通信社の質問に答えた。同外相はニューヨークで、中国の議長国が招集した国連安全保障理事会の公式会合において、自国の立場を提示するとともに、軍事的脅威やエネルギー封鎖を非難した。
プレス・ラティーナ(PL):米国政府は、どのような根拠に基づいてそのような世論の枠組みを主張しているのでしょうか?
「我々は誰にも攻撃せず、紛争を望まない平和な国だ」 グランマ紙
「我々は誰にも攻撃せず、紛争を望まない平和な国だ」
グランマ紙
キューバ外相は、同国が「主権の尊重を基盤として、二国間問題を解決するための対話」に開かれていることを改めて表明した
著者:国際編集部 | internacionales@granma.cu
2026年5月28日 18:05:17
ロドリゲス・パリージャ氏は、「中国共産党、中国政府、そして中国国民からの絶え間ない連帯と支援」に感謝の意を表した。
ロドリゲス・パリージャ氏、「中国共産党、中国政府、そして中国国民からの絶え間ない連帯と支援」に感謝の意を表した。写真:Xより
「グローバル・ガバナンスの改革と改善:世界の課題に取り組むための協力」をテーマにニューヨークで開催された「グローバル・ガバナンス友好グループ」の会合において、 政治局員兼外務大臣のブルーノ・ロドリゲス・パリージャは、米国政府の極めて攻撃的な政策の表れとして、「国連憲章、国際法、および『ラテンアメリカ・カリブ海地域を平和地帯とする宣言』の原則に違反する、キューバに対する直接的な侵略の公然かつ増大する脅威(…)」を挙げた。





