ディアス=カネル大統領とのインタビュー:現在の経済封鎖は残酷であり、犯罪的なものであり、キューバ国民が受けるべきものではない
26.06.08 ディアス=カネル大統領とのインタビュー:現在の経済封鎖は残酷であり、犯罪的なものであり、キューバ国民が受けるべきものではない
グランマ紙
キューバ共産党中央委員会第一書記兼共和国大統領ミゲル・マリオ・ディアス=カネル・ベルムーデスが、2026年6月3日、「フィデル・カストロ・ルス最高司令官生誕100周年」の年に、革命宮殿にて、スペインのメディアelDiario.esの記者アンドレス・ヒルに語ったインタビュー
著者:キューバ大統領府 | internet@granma.cu
2026年6月8日 13:06:01
アンドレス・ヒル: ディアス=カネル大統領、elDIARIO.esの取材団をハバナにお迎えいただき、誠にありがとうございます。まさにキューバにとって非常に重要な歴史的な時であり、またその象徴的な意味合いからも、この場所でのインタビューは意義深いものです。
キューバ副首相、世界島嶼国海洋会議で演説
[6月3日、東京] キューバのエドゥアルド・マルティネス・ディアス副首相は、6月2日から4日まで東京で開催されている世界島嶼国海洋会議の各国代表によるハイレベル会合で演説した。
演説の中で、一方的な強制措置のない、効果的かつ連帯的な多国間主義を通じてのみ、地球上の生命の持続可能性に不可欠な条件である海洋の健全性を確保できると述べた。また、米国政府による対キューバ経済・通商・金融封鎖が、キューバの気候変動対策の妨げとなっていることにも言及した。
キューバ代表団は各国の政府代表者や国際機関、および海洋・環境・持続可能性に関連する機関らと共に、この重要な国際会議に参加している。
副首相の演説の全文はこちら:
エドゥアルド・マルティネス・ディアス副首相による、世界島嶼国海洋会議ハイレベル会合での演説(2026年6月3日)
各国首脳および政府代表各位、ならびに各国代表団の皆様、




