米国は正しい方向に措置を講じているが、封鎖は続いている。
米国は正しい方向に措置を講じているが、封鎖は続いている。
米国政府は2025年1月14日、以下の決定を発表した。(1) 国務省のテロ支援国リストからキューバを除外する。 (2) ヘルムズ・バートン法第3条に基づき申し立てられる訴訟について、米国の法廷で手続きが取られることを大統領特権を行使して阻止する。 (3) 米国市民および機関との金融取引を禁じられているキューバ機関リストを削除する。
その限定的な性質にもかかわらず、これは正しい方向性を持った決定であり、キューバ政府と国民の持続的かつ確固たる要求に加えて、ラテンアメリカ・カリブ海諸国をはじめとする多くの国々の政府や海外在住キューバ人、政治団体、宗教団体、社会団体、そして米国やその他の国々の多数の政治家からの広範かつ力強い、再三にわたる呼びかけに沿ったものである。キューバ政府は、すべての人々の貢献と配慮に謝意を表明する。
この決定により、キューバ経済に深刻な打撃を与え、国民に厳しい影響を及ぼしている特定の強制的措置に終止符が打たれることになる。この件は、キューバと米国政府との公式な協議においても、これまで問題となってきた。



