ヒセラ・ガルシア大使、米国政府の対キューバ攻撃激化を非難
[5月21日、東京]東京アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、対キューバ封鎖の強化、エネルギー封鎖、および軍事攻撃の脅威に直面するキューバの現状に関する講演会を開催した。
ガルシア大使はこれらのテーマについて説明し、米国政府が軍事攻撃を正当化するために虚偽の証拠を積み上げていることに警鐘を鳴らした。その最新の事例がラウル・カストロ革命軍将軍に対する不当な告発である。この告発に関連し、大使は「Hermanos al Rescate (救援の兄弟)」による違法かつテロ目的の活動について、またキューバ側が当時の米国政府に対応措置を講じるよう繰り返し申し立てたことについても説明した。
今回の講演会には、キューバとの友好団体や平和活動団体、研究者、報道関係者など様々な分野から100名超が参加し、キューバの現状や軍事攻撃を阻止するための国際社会の取り組みについて、多くの質問が寄せられた。聴衆は米国の平和に対する脅威やキューバ国民を窒息させようとする動きを非難し、キューバへの連帯を改めて表明した。



