「我々は誰にも攻撃せず、紛争を望まない平和な国だ」 グランマ紙
「我々は誰にも攻撃せず、紛争を望まない平和な国だ」
グランマ紙
キューバ外相は、同国が「主権の尊重を基盤として、二国間問題を解決するための対話」に開かれていることを改めて表明した
著者:国際編集部 | internacionales@granma.cu
2026年5月28日 18:05:17
ロドリゲス・パリージャ氏は、「中国共産党、中国政府、そして中国国民からの絶え間ない連帯と支援」に感謝の意を表した。
ロドリゲス・パリージャ氏、「中国共産党、中国政府、そして中国国民からの絶え間ない連帯と支援」に感謝の意を表した。写真:Xより
「グローバル・ガバナンスの改革と改善:世界の課題に取り組むための協力」をテーマにニューヨークで開催された「グローバル・ガバナンス友好グループ」の会合において、 政治局員兼外務大臣のブルーノ・ロドリゲス・パリージャは、米国政府の極めて攻撃的な政策の表れとして、「国連憲章、国際法、および『ラテンアメリカ・カリブ海地域を平和地帯とする宣言』の原則に違反する、キューバに対する直接的な侵略の公然かつ増大する脅威(…)」を挙げた。



